ソーシャルメディア時代における僕のスタンス

Aug 17, 2011

今回の話は下記3つのエントリー。
田口さんによる上のエントリーに対してけんすうさんが反論気味にアップした
エントリーをカイさんが柔らかくまとめたというお話です。
この先を読む前にまずは3つのエントリーを順番にお読みくださいませ。

ソーシャルメディアでつぶやく前に注意したいこと・・・ | IDEA*IDEA
ほとんどがオープンになるソーシャルメディアの時代での心構え – ロケスタ社長日記 @kensuu
ソーシャルメディア時代の心構えはいかにあるべきか – カイ士伝

僕は、3人の意見には基本的に賛成なのですが、
個人的な3つのエントリーに共通する感想は、
「ソーシャルメディア時代を生きてくのってなんだか大変みたい」
ということ。

カイさんが言うとおり、
「相手のことを思いやってのバランスを取るのが大事」
というのが一番同感な部分ではあるのですが、
古い常識、だとか新常識、だとか、
そんなので縛るのはナンセンスだし、
常識のカテゴライズが出来れば解決、
というわけでもないですよね。

ただ、「色んなひとがいる」って思う余裕さえあれば、
少なくとも自分は相手のことを思いやりやすくなるし、
バランス取りやすくなると思うんです。

実名だけは絶対非公開のひともいれば、
ネット上で実名以外を使ったことのないひともいる。
日々動画で自分を生中継するひともいれば、
顔写真をネットで絶対公開されたくないひともいる。

別に、考え方やスタンスはひとそれぞれだし、それを、
「顔出しした方が楽しいよ」って指摘するのもナンセンスだし、
「実名公開してFacebookアカウント復活すればいいのに」って揶揄するのも、ナンセンス。

僕は、自分のスタンスを周りにハッキリ明示してるつもりなので(実名/著作権フリー)、
3人みたいに小難しく言ってるようなトラブルの元になったことは一度もありません。

さっき、同感と申し上げました
「相手のことを思いやってのバランスを取るのが大事」
も実際は所詮キレイ事だし、そんなのを自分が心がけたところで、
相手が思いやってくれなかったら結局トラブルになるんです。

色んなひとがいるがいるんです。
それは君であって、僕ではない。
それは僕であって、君ではない。

わからなくてもわかっても、どっちでもいいけど、
そのことを知っているだけで、
ちょっと違った見方ができるようになって、
ソーシャルメディア新時代を生き抜けるんじゃないかな!

白坂翔
白坂翔

東京のWEB制作会社の代表をしています。デザイナー兼ディレクター。
JELLY JELLY CAFEというお店のオーナーでもあります。MORE

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