箇条書き映画批評「ヒックとドラゴン」

Sep 20, 2010

周りの評判が良すぎたので観にいったのですが、期待通り、めちゃくちゃ良かったです。
いまだに、「アニメは子供の観るもの」とか言っちゃってる大人こそ、観るべきだと思います。

いいね!

・とにかく完成度が高い。「PIXAR以外のCGアニメ映画はちょっと…」とか食わず嫌いしてる場合じゃなかった。
・主人公のキャラ設定がすごくしっかりしてて、感情移入しまくれた
・ヒックに対する親父の気持ちも泣ける
・ヒックがドラゴンにトドメをさせないシーンから、もう彼の虜だった
・ヒロインの不細工具合(美人すぎない)が絶妙
・3Dで観たけど、3Dでよかった。空を飛ぶシーンの迫力は最高
・ドラゴン達がどれもみんなかっこよすぎる!個人的には、FFのバハムートにカメオ出演してほしかった
・衝撃のラストは必見。こういうラストは、PIXAR真似できないと思う
・ラストのメッセージは、モンスターズインクのそれに似てる

きょとん

・トゥースがあんまり可愛くない
・過酷な訓練で死者がいつでてもおかしくないのに、毎回ほぼ無傷
・原作ではトゥースレスなのに (歯がないから。Toothless)、日本版はトゥース。意味逆じゃん!

見どころ

お父さんと小学2年生くらいの息子の二人で来るのがオススメです。
衝撃のラストが見どころです。
★★★★★

ヒックとドラゴン http://www.hic-dragon.jp/
原題: How to Train Your Dragon
監督・脚本:ディーン・デュボア、クリス・サンダース
製作:ボニー・アーノルド
製作総指揮:クリスティン・ベルソン、ティム・ジョンソン
原作:クレシッダ・コーウェル
音楽:ジョン・パウエル
製作国:2010年アメリカ映画
上映時間:98分
映倫指定:G
上映方式: 2D/3D
配給: パラマウント
ストーリー
「リロ&スティッチ」のディーン・デュボア&クリス・サンダース監督が、クレシッダ・コーウェルによる同名児童小説を3Dアニメとして映画化したファンタジー・コメディ。弱虫なバイキングの少年ヒックはある日、傷を負ったドラゴンと出会う。天敵であるはずの2人は秘密の友情を育み、やがてバイキング一族の未来をも変えてしまう奇跡を起こす。主人公ヒックの声に「トロピック・サンダー」「ミリオンダラー・ベイビー」のジェイ・バルチェル。その他の声の出演にジェラルド・バトラー、ジョナ・ヒルら。

白坂翔
白坂翔

東京のWEB制作会社の代表をしています。デザイナー兼ディレクター。
JELLY JELLY CAFEというお店のオーナーでもあります。MORE

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