ひとり400円で一日中漫画が読み放題の天国「立川まんがぱーく」に行ってきた

Jan 28, 2014

立川駅から徒歩10分にある立川市の施設「立川まんがぱーく」に行ってきました。

立川まんがぱーく

「立川まんがぱーく」は、家族みんなでまんがを楽しんでいただけることを目指し、
子ども向けのまんがだけでなく、
お父さん、お母さん世代が夢中になった頃のまんがも取り揃えています。

古民家をイメージした畳と木のインテリアの中で
一日中まんがに没頭するもよし、余暇を楽しんだり、待ち合わせに利用するもよし。

それぞれのスタイルで、自由にまんがを楽しんでください。
「立川まんがぱーく」公式サイトより

簡単に言うと、マンガ図書館ですね。

2013年3月にオープンしたこの施設「立川まんがぱーく」は、
立川市のエリア活性化のためのコンペで採用された事業だそうです。

市の事業でマンガ図書館を作っちゃうなんて、なんてステキな市なんでしょう。
一瞬だけ、立川に移住したくなりました。

一日中いてもたった400円、子どもは200円

「立川市子ども未来センター」という施設の2階に「立川まんがぱーく」はあります。

入り口はこんなかんじ。
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案内図、見やすくて親切。親切で見やすい。
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中に入るとまず、ロッカーに靴をしまいます。
施設内では裸足です、これがすごくよかったです。
じぶん家でマンガ読んでる感がでます。すごくいいです。

ロッカー使用料は400円。これがそのまま利用料金の支払いとなります。分かりやすい。
というか追加料金なしで1日中いて400円、って安すぎる。
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ロッカーの鍵には入館証がついてるので、それをかざして入り口ゲートを通過します。
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今いる施設利用者の数がリアルタイムで表示されてます。ハイテク!
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広くてきれいで落ち着く施設内

広くてきれい
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ちびっこに人気の絵本コーナー
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母子優先トイレ、ちびっこ連れのママはうれしいですね。
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きれいで、広い
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マンガナイトとのコラボ本棚
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まんが検索もできます。
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開放的なひとり用席
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絶妙な押し入れ感の半個室スペースがたまらない
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動画でもどうぞ

絶妙にくつろげる半個室スペース

テラス席もあります

途中外出もできちゃいます。
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出たところにはカフェテラス。天気がよければここでまんが読むのも気持ち良さそう。
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軽食もあります、しかも安い

おなかがすいたら、ご飯も施設内で食べることができます。
レトルトですが、どれも安いです。

ラーメン250円、カレー280円、から揚げ120円、たこ焼き120円、ビール250円。
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食券を買ってお姉さんに渡します。
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まさかのラーメンが凍っている。これにお湯を入れて作ります。
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こんな電子レンジが並んでます。セルフです。
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分かりやすい、親切。
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出来上がったラーメンとたこ焼き。味はふつう。
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「立川まんがぱーく」ツイッターアカウントあります

こんなつぶやきをしたら、

1時間後にリプライが返ってきました。

立川まんがぱーくのTwitterアカウントがあるの知らなかったです。
結構頻繁につぶやいているらしく、うまく活用しててすごいなぁ。

このつぶやきとか、上手いですよね

立川まんがぱーく (t_mangapark) Twitter

月イチくらいで行きたい

立川駅で降りたのは、今回が初めてだったのですが、一気に立川が好きになりました。
こんなステキな施設を、市の事業でやろう、というのがステキですね。

中央線沿線と言えば、まんが、アニメ、フィギュアなどのサブカルチャーに懐が深い土地柄です。
<中略>
サブカルチャーに理解があり、その文化的価値を尊重するこの地なら、
まんがを地域振興や観光に重ねて、相互に高めていくことができるのではないだろうかと、私達は考えました。

まんがを通してコミュニケーションの広がる空間、
「立川市の代名詞」となれる施設を目指して、成長していこうと考えております。
「立川まんがぱーく」公式サイトより

立川って遠いなぁ、って思ってたんですが、新宿から約30分で着きます、意外と近い。
「読みたい漫画たまってきたな、でも満喫とかはちょっとなぁ……」
みたいなひとにはかなりオススメだと思います。
ぜひ、行ってみてください。

立川まんがぱーく

白坂翔
白坂翔

東京のWEB制作会社の代表をしています。デザイナー兼ディレクター。
JELLY JELLY CAFEというお店のオーナーでもあります。MORE

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