僕が信号無視しない2つの理由

Mar 10, 2012

信号が赤のとき、横断報道を渡ってはいけません。
こどものときにおかあさんに習いましたね。

信号無視してはいけない理由は、言うまでもないですが、
それ以外に、僕なりに「信号無視はやめよう」と思う理由が、ふたつあります。

「よいこのみんなに悪影響あたえたくない」

こどもが信号無視してるのを見て、「信号は無視してもいいんだ」って思われたくない。
となりのお母さんに、「子どもが真似するじゃない」って思われたくない。

「事故にあってほしくない」

僕が信号無視をすることで、事故が発生可能性があります。

例えば、既に信号待ちをしていたひとがいるとします。
その人は、iPhoneで音楽を聞きながら、iPhone画面に夢中。
僕はその人を尻目に、車通りが少ないのをいいことに信号無視をして横断歩道を渡る。
その人は、僕が横断歩道を渡ったのを視界に感じて、「信号が青になった」と、勘違いする。
そして、信号も見ずに、iPhoneをいじりながら、横断歩道を渡る。
ちょうどそのタイミングで、車が通る。
車はもちろん青なので、停止線で止まること無く、激突。

そんな可能性を考えると、信号無視はやっぱりしちゃダメなんです。
何が言いたいかっていうと、歩きながらのケータイ操作は危険だよ!


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白坂翔
白坂翔

東京のWEB制作会社の代表をしています。デザイナー兼ディレクター。
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