黄金時代が現代であったためしはない。
いつだって黄金時代は、その時代には気がつかず、後になってはじめて、「あの時は良かったな」と分かるもの、そういう意味なのだろう。もしくは、まだ見ぬ未来にだけ存在している、ということか。
(伊坂幸太郎の小説(不明)より引用)
「黄金時代が現代であったためしはない。」
このことばを、
後になってはじめて、「あの時は良かったな」と分かるもの
ではなく、
まだ見ぬ未来にだけ存在している
という意味で使っていけるような人生にしたいです。
というよりも、「常に現代が黄金時代」が理想的。

池袋の新文芸坐で開催された、園子温ナイトに行ってきました。
園子温作品「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」「恋の罪」を観るというファンにはたまらないイベント。
朝までのオールナイトイベントで、スケジュールはこんなかんじ!

映画を観る前に、園子温と、(監督の妻の)神楽坂恵トークショーがありました。生神楽坂恵!感動した!
参考;
園子温監督、女優の神楽坂恵と結婚 芸能ひまつぶし
神楽坂恵画像集 – NAVER まとめ
「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」「恋の罪」3本とも観たことあったのですが、
改めて劇場で観て、やっぱり園子音はすごい監督だと再認識しました。
「愛のむきだし」での満島ひかりの体当たり演技、
「冷たい熱帯魚」での吹越満の体当たり演技、
「恋の罪」での神楽坂恵の体当たり演技、
どれも素晴らしい。
「愛のむきだし」、4時間もの長編にもかかわらず、実際全く長さを感じさせない。
「冷たい熱帯魚」、でんでんの演技には人間の恐ろしい本質が全てつまってる。
「恋の罪」、女優陣が演じる女性の闇がすさまじくリアル。
3作とも、独身時代に観ていたので、
結婚後の今観ると、また違った見方が出来たのがなんとも面白かったです。
個人的には、「冷たい熱帯魚」が一番好きです。
ぜひ。
参考
畳が来たからシエスタしてみた|JELLY JELLY CAFE BLOG
連絡します。
今後、社内でのお昼休みを「シエスタ」と呼ぶことを徹底します。
シエスタ中は、昼寝をしても構いません。なにをしても構いません。
さっそく、社長自ら実践しました。超快適。
