WordPressで、jQuery使って、記事の終わりにオススメ記事をにゅっと表示させるやつを、オリジナルで作る方法

2012/02/20 Category: jQuery, Wordpress

最近、記事の最後までいくと、
右下からにゅっと表示させるやつ流行ってますよね。

↓こんなやつ
記事を読み進めるとオススメ記事を表示する Slide for SimpleReach を導入してみた | Lifehacking.jp

WordPressでプラグインがあるみたいで、結構いろんなひとが使っていたので、
僕も使ってみようかなぁ、と思ったのですが、みんなと同じデザインは嫌だ!
ということで、自作してみました。

以下の記事が死ぬほど参考になりました。
jQueryで特定の要素までスクロールした時に特定の要素を表示させる | hlw.me

まず、テンプレートのヘッダー(header.php)編集画面のhead内、
こんなかんじで(コピペするだけじゃダメですよ)jqueryを呼び出して、

<script type="text/javascript" src="/js/jquery.js"></script>

その下に、以下のコードをコピペします。

<script type="text/javascript">
$(function(){
    DelayVisibleContents("#recommendSwitch", "#recommend", 50, 500, 500, 3000);
});
var DelayVisibleContents = function(t, c, h, d1, d2, m){
        var f = 0;
        $(c).css({height: 0}).hide();
        setInterval(function() {
            var tPs = $(t).offset().top;
            var wHt = $(window).height();
            var bSc = $(this).scrollTop() + wHt;
            if(f == 0 && (bSc > tPs && bSc - m < tPs)) {
                f++;
                $(c+":not(:animated)").css("display","block").animate({height:h+"px"},{"duration":d1,complete:function(){f++;}});
            } else if(f >= 2 && (bSc <= tPs || bSc - m >= tPs)) {
                f--;
                $(c+":not(:animated)").animate({height:"toggle"},{"duration":d2,complete:function(){$(this).css({height: 0}).hide();f--;}});
            }
        }, 300);
}
</script>

次に、単一記事の編集画面(single.phpもしくはloop-single.php)内の、
記事の終わり(the_contentというphpがあると思うので、その下)に以下をコピペ。

<div id="recommendSwitch"></div>

これが、id=recommendSwitchまで(記事の終わりまで)スクロールしたら表示する、というスイッチの設定になります。

次に、実際の表示部分になります。単一記事編集画面のget_footerの上あたりに、以下をコピペします。

<div id="recommend">
<?php query_posts('showposts=1&orderby=rand');?>
<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post();?>
<p>あわせてどうぞ</p>
<h2><a href="<?php the_permalink();?>""><?php the_title();?></a></h2>
<?php endwhile;endif;?>
<!--recommend--></div>

showposts=1&orderby=randという記述で、記事をランダムに1つだけ取ってきてます。

あとは、CSSで#recommendをオリジナルに設定すれば、完成!
当ブログでは、現在以下のようなCSSになっています。

#recommend{
display:none;
position:fixed;
right:6px;
bottom:6px;
width:400px;
height:auto;
padding:5px;
-moz-border-radius:12px;
-webkit-border-radius: 12px;
border-radius:12px;
line-height:1.1;
background:#333;
color:#fff;
opacity:0.8;
filter:alpha(opacity=80);
-ms-filter: "alpha( opacity=80 )";
}
#recommend p{
padding-top:4px;
padding-left:10px;
font-size:12px!important;
color:#ccc;
}
#recommend h2{
font-size:12px!important;
height:auto!important;
padding-left:10px;
}
#recommend a{
color:#fff;
}

display:none;
position:fixed;
right:10px;
bottom:10px;
の記述は必須です。
border-radiusと、opacity設定をすると、それっぽくなります。

参考:こちらのブログでも、同じ設定でにゅっとオススメ記事でます。

ぜひ!

【WordPress】miil唯一のAPIを使って、簡単に画像をブログに貼る方法

2012/02/15 Category: WEBサービス

miilの(現時点で)唯一のAPIを使って、簡単に写真をブログに貼り付ける方法を紹介します。

STEP01. まず、AddQuickTagというプラグインをインストールします。

【WordPress】miil唯一のAPIを使って、簡単に画像をブログに貼る方法
↑「AddQuickTag」で検索→インストール。

STEP02. プラグインの設定をします。

プラグイン有効化したら、左サイドバー「設定」→「AddQuicktag」から下記のように入力。
【WordPress】miil唯一のAPIを使って、簡単に画像をブログに貼る方法
「Start Tag(s)*」に 

<img src="

「End Tag(s)」に 

.jpeg?size=500" />

を書けばOKです。size=500で横幅500px、という指定なので、数字は適宜変えてください。

STEP03. 投稿画面で、miilのURLを直で入力して、選択します。

【WordPress】miil唯一のAPIを使って、簡単に画像をブログに貼る方法
↑「HTML」モードにしたほうが使いやすいです。

STEP04. AddQuickTagで作ったボタンをクリックで完成!

【WordPress】miil唯一のAPIを使って、簡単に画像をブログに貼る方法
↑ボタンクリックで、一瞬でmiilのURLをAPI付コードでサンドイッチしてくれます!
これでmiilでアップした画像だけ表示することが出来ちゃいます。

miilでアップした画像をブログでも使いたい!
という方にオススメです。ぜひ!

献立ブログ「おいしく楽しくダイエットごはん」オープンしました

2012/02/15 Category: WEBサービス, WEBデザイン

オープンしました!
おいしく楽しくダイエットごはん

↓こんなサイトです。

楽ちん楽しいごはん作り
おいしいごはんの秘訣は“楽しむこと”

ササッと作れてヘルシーおいしくて楽しくてカロリー控えめなレシピ
『おいしく楽しくダイエットごはん』を中心に紹介していきます。

通年スーパーで手に入る身近なお野菜を使い油を控えたレシピなので
遅い時間に食べても太りにくく、20分以内に作れるレシピが中心なので
忙しいけど体にいいものやさしいもの食べたい人にぴったりです!
asaco. 
ごあいさつ | おいしく楽しくダイエットごはんより)

↓スマホにも対応!

みんな大好きWordPressで作られています。
ぜひ!

おまけ:技術的な話

このサイトはお仕事で作ったわけじゃないので、結構好き勝手やりました。
miil画像取得API使って更新の効率化を図ったり、
角丸はborder-radiusで、料理画像のフチはborder-image使って、
記事右の付箋は、rand()関数でランダムで色変更&
ランダムで角度つけて回転させて(transform:rotate)
リアル付箋っぽくしました。
楽しかった!!