2014年に読んだ面白かったマンガまとめ

Dec 28, 2014

今年は、iPhone 6 PlusにしてからKindleでたくさんマンガを読みました。
画面が大きいのでズームしなくてもセリフが読めるようになって最高です。

なんか最近、昔よりマンガの好き嫌いが激しくなってきていまして、読んだマンガの8割くらいは1巻までしか読まない、という感じになってしまいました……10年前はなんでも雑食のように読んでたのに……。

ということで、2014年に読んだマンガで、「2巻目以降も読み進めた」マンガを中心にまとめてみました。
(下にいけばいくほど面白かったマンガです)


Arduinoを買って電子工作にプチハマリした後に読んだら面白かった。電子工作に興味がないひとは見なくていいです。


恥ずかしながら今さら読んだ、藤子・F・不二雄の名作。「自殺フェスティバル」というお話が最高でした。


どろどろした憎悪のエネルギーがすごくて気づいたら2巻読んでた。


元社交ダンス部としては読んでおかねば!と思って読みました。世界観がいいです。


今さらタイムリープマンガかよ、と思ったけどこれは面白い。ぐいぐい引き込まれました。


今年は息子が産まれたので、出産前に読みました。泣きました。


ちょっとだけオチが読めてしまったけど、面白かった。映画化されてるみたいなので見たい。


彼氏目線パートと彼女目線パートの2部構成、という新しいスタイルのマンガ。やさしい気持ちになるマンガ。


主人公が同い年の29歳というだけで親近感を覚えて一気に読んでしまいました。僕はこういうリアリティのあるマンガが好きみたいです。


耳の聴こえない女の子と、彼女をいじめる男の子が中心の人間ドラマ。胸が苦しくもなり甘酸っぱくもあり、でついつい読み進めてしまいました。


マンガ家、東村アキコの美大を目指してからマンガ家になるまでの半生を描いた自伝エッセイマンガ。これを読んでから東村アキコの他のマンガを読み漁るほどハマりました。


グルメマンガは昔から好きなのですが、こういう切り口があったかーと感心させられたマンガ。グルメ&ギャグマンガです。


福満しげゆきには不思議な魅力があります。そして特にこの「就職難!! ゾンビ取りガール」で描かれている女性キャラクターたちが魅力的すぎて早く続きが読みたい!


まだ1巻しか出てないのですが特別に。ちょっとイタイアラサー女子3人組の婚活をテーマにしたマンガなのですが、あらすじの「6年後の東京オリンピックまでには結婚したい」がリアリティありすぎてめちゃ面白いです。

白坂翔
白坂翔

東京のWEB制作会社の代表をしています。デザイナー兼ディレクター。
JELLY JELLY CAFEというお店のオーナーでもあります。MORE

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