クレイジーケンバンドのライブに初めていきました@Zepp Tokyo

Jun 8, 2009

今まで、毎年出るアルバムは買ってるし、
ボーカル横山剣の自伝まで買っている僕としては、
今更ながらの、ライブに行ってきました。

ライブDVDはよく見てたけど、
やっぱり生はまた違いますね!
剣さんの生歌もだけど、
元吹奏楽部としては、
サックスとかトランペットとかの
生管楽器にだいぶヤられました。

10年以上前のデビューアルバムの曲なんかも、
ライブのレパートリーに普通に入ってくるかんじは、
昔からのファンとしてはかなりグッときます。

なんか50歳手前くらいのおっさんなのに、
全然古くないんですよねぇ。
よく使われるキャッチフレーズの、
「時代の最先端を爆走し、ナウなフィーリング・エイジ達の度肝を抜く、東洋一のサウンドマシーン」
なんて、なんて抜群で奇天烈なセンスだこと。

メロディや歌詞はもちろん、なんというか生き方がイイ意味で青臭い。
こういう年の取り方をしたいなぁ。
って思うくらい、目指してるひとでもあります。

そんなこんなで、クレイジーケンバンドのグっとくる歌詞を
いくつか書いて、今日は締めようと思います。(今思いついたのだけ)

「生涯現役」
「たとえもがき苦しんでもそいつと手を切れ」
「亀みたいに長く生きれば、チャンスが巡るのか?」
「マイナスからのスタートで今やっとゼロ」
「完璧じゃないけど俺にとっちゃ特別な女よ」
「サビの効き過ぎさ涙じゃないぜ」
「俺の才能に投資しろ」
「我が国が誇る高性能な自動車」
「音楽の知識を語るなんて野暮ね」
「ふたりからひとりとひとりに戻るだけ」
「喋れば喋るほどドツボにハマる」

んー歌詞だけじゃ分かりずらいですかねぇ。
是非、メロディと一緒にお楽しみください。

クレイジーケンズ マイ・スタンダード(初の書き下ろし自伝)
クレイジーケンズ マイ・スタンダード 横山 剣

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starsDon`t think Feel.
stars考えるな、感じろ!
stars分厚い…
starsこの本の主題歌は、CKB「男の滑走路」です。

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白坂翔
白坂翔

東京のWEB制作会社の代表をしています。デザイナー兼ディレクター。
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