箇条書き映画批評「デス・プルーフ in グラインドハウス」

Sep 24, 2010

序盤は本当に退屈だったりしますが、それもタランティーノの狙いなんですよね…。
ラストで、序盤の退屈はすっ飛びます。

いいね!

・B級映画の要素が盛り沢山
・偽映画の予告編とか遊び心ありすぎ。大好き。
・タランティーノらしい無駄話長すぎ演出健在
・ガールズトークに全く内容が無くて笑える
・シンプルなカーチェイスなのに、すごい手に汗にぎる
・カート・ラッセルがハマり役すぎる
・とにかくラストがすばらしい
・ラストは劇場で拍手がおきてた

きょとん

・無駄話長いわ!タランティーノぽいでしょ、と言われればそれまでなんだけど
・ずっと車から振り落とされないまま、って結構無理あるでしょ
・カーチェイス、一番止まれば、危険回避できたんじゃ…?

見どころ

序盤はどうでもいいです、とにかくラストが気持ちよすぎです。
★★★★☆

デス・プルーフ
原題:Death Proof
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
製作総指揮: ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン
製作:エリザベス・アベラン、ロバート・ロドリゲス、エリカ・スタンバーグ、クエンティン・タランティーノ
撮影:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル、ゾーイ・ベル、ロザリオ・ドーソン、バネッサ・フェルリト、ジョーダン・ラッド、ローズ・マッゴーワン、シドニー・タミーア・ポワチエ、トレイシー・トムズ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クエンティン・タランティーノ
2007年アメリカ映画/1時間53分
配給: ブロードメディア・スタジオ

ストーリー
鬼才Q・タランティーノ監督が、殺人鬼とセクシー美女軍団の激闘をカーアクション満載で描いたスラッシャー・ムービー。テキサスの人気女性DJジャングル・ジュリアは、女友達と一緒にお気に入りのバーを訪れる。しかし彼女たちの背後には、車を凶器に美女を狙う恐ろしい殺人鬼スタントマン・マイクが忍び寄っていた。それから14カ月後、今度はスタントウーマンのゾーイたちがマイクの標的となるが……。

白坂翔
白坂翔

東京のWEB制作会社の代表をしています。デザイナー兼ディレクター。
JELLY JELLY CAFEというお店のオーナーでもあります。MORE

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