箇条書き映画批評「カラフル」

Sep 21, 2010

一部で評判が良かったので観に行ったのですが、個人的にはあんまり…でした。

いいね!

・部類の親子愛映画好きとしては、母親の涙のシーンで泣ける
・意外と声優陣がしっくりくる
・アニメじゃなきゃ実現できない設定は、アニメの醍醐味といえるかも
・電車や家の中の小物など、細部まで丁寧に描き込まれていた

きょとん

・自分と主人公の性格が違いすぎて、感情移入できなかった
・可哀想な母親に同情すべきなんだけど、不倫してるから同情しきれない
・プラプラの関西弁イラッときた
・ラストまで成り行きで進んでいて平坦(主人公が別に努力とかしてない)

見どころ

アッキーナの気の抜けた声優っぷり(役的な意味で)が見どころです。
★★☆☆☆

カラフル http://colorful-movie.jp/
監督:原恵一
原作:森絵都
脚本:丸尾みほ
キャラクターデザイン:山形厚史
作画監督:佐藤雅弘
音楽:大谷幸
製作国:2010年日本映画
上映時間:127分
映倫指定:G
配給:東宝
ストーリー
直木賞作家の森絵都のベストセラー小説を、「クレヨンしんちゃん」シリーズや「河童のクゥと夏休み」などで知られる原惠一監督がアニメ映画化。原監督と2度目のタッグとなる冨澤風斗、宮崎あおい、麻生久美子らが声優を務める。天上界と下界のはざ間でさまよっていた“ぼく”の魂は、プラプラという名の天使から人生に再挑戦するチャンスを与えられ、自殺したばかりの内気な少年・小林真の体に入り込む。真として生き返った“ぼく”の魂は自殺の理由を知るが、その真らしくない振る舞いで周囲の環境を少しずつ変えていく。

白坂翔
白坂翔

東京のWEB制作会社の代表をしています。デザイナー兼ディレクター。
JELLY JELLY CAFEというお店のオーナーでもあります。MORE

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