インセプション観た(ネタバレなし)

2010/08/30 Category: 映画批評もどき



なにかと話題のインセプション、やっと観れました。

インセプション

予告観ると、そこまで個人的に好きじゃないジャンルのはずなのですが、
監督が、ダークナイトを撮ったノーランと聞いて、絶対観に行こうと思ってました。
ダークナイトを初めて観たときの感動は、今でも忘れられません。

映画のネタバレはしないですが、(ぜひネタバレ見ないで映画観に行ってほしいです)
よくありがちな夢の中に入って現実との狭間でなんやかんやする、っていう設定を
ノーラン流に撮っていて、2時間半という長尺にもかかわらず、それほど長く感じませんでした。
(それでも、ちょっと長いかな…長ったらしいシーンは確かにいくつかあった、かな)

夢スパイ映画ということで、インセプションをキューブリックが撮った007
と例えてた方がいて、「なるほどー」と感心してしましました。

これは後から知ったのですが、監督のノーランは、
キューブリックの2001年宇宙の旅を一番好きな映画としてあげていて、
そう言われてみると、キューブリックの影響受けてるなぁ、っていう箇所がいくつかありました。
(ノーランの一番好きな監督も、キューブリックらしい)

ちなみに、ノーラン監督が好きな映画BEST3は、
1位 2001年宇宙の旅
2位 ブレードランナー
3位 マトリックス
らしいです。

とにかく、インセプション、おすすめです。
夢の中のルールで、若干説明不足というか、「えっ、なんでなんで?」
って思う部分もいくつかあったのですが、その部分を差し引いても、
ワクワクする絵面の数々、見ごたえあります!

それもそのはず、全くCGを使ってないらしいんですよ。
あのグッとくるずっしり質感は、CG使わずにマジで撮ってるからなんでしょうね。

インセプションもうすでに観た、という方は、是非シネマハスラーの批評聞いてみてください。
シネマハスラー:インセプション
宇多丸さん解釈のインセプションの邦題「夢泥棒野郎Bチーム」だそうです(笑)。
その詳細は上記リンクの批評内で詳しく!

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